2014年12月12日

寒気が来ても。

凍入院中にshun氏が差し入れてくれた本。
「凍」(とう)
沢木耕太郎著
一気に1日で読破しました。
登山家山野井泰史さん(と妙子さん)がヒマラヤの難峰ギャチュンカンに挑むノンフィクション。

山野井さんのことは前から気になっていた存在。
沢木耕太郎の文はすっと入ってくるから読み易いなーと前から思っていた作家さん。
入院中の、精神的に体力無しの時にはもってこいかも!と読み始めたら、
やめられなくなった。すごくよかった。
凍傷の話のところは、ちょいリアルすぎて入院中の自分にもキツくて、ナナメ読みしちゃいましたが・・・。

退院して三瓶で暮らしていて、
毎日寒いけど、
この表紙だけみて、
「凍」よりはマシと思って寒さに耐えてます!
(kanae)

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